映画『ぼくが処刑される未来』ウルトラ映画スタッフで”フォーゼ&メテオ”コンビ再び!

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続いて、今度はライダースピンオフ企画の話題。

先日オーズコンビ主演の「PIECE ―記憶の欠片―」が公開されたばかりの新レーベルTOEI HERO NEXT
その第2弾が発表されました。
(maorobaさん、コメント情報サンクスです(^^)/)

今度の主演はもちろん『仮面ライダーフォーゼ』組。

仮面ライダーフォーゼ 公式ヴィジュアルブック (グライドメディアムック92)
仮面ライダーフォーゼ 公式ヴィジュアルブック (グライドメディアムック92)

弦太朗・福士蒼汰さん&流星・吉沢亮さんが”犯罪者コンビ”に!?


fourze_meteo
(画像引用先:オリコンスタイル)

『仮面ライダーフォーゼ』コンビがそろって犯罪者に! 福士蒼汰が映画単独初主演 ニュース-ORICON STYLE-

「TOEI HERO NEXT」第2弾 福士蒼汰と吉沢亮のフォーゼ&メテオコンビが再び | エンタメ | マイナビニュース

気になるストーリーはこんな感じ。

物語は、劇中の世界から、量子コンピュータ「アマテラス」という国民管理システムに支配された25年後の未来が舞台。

世間や他人に無関心でただ漠然と毎日を過ごしていた大学生・浅尾幸雄(福士蒼汰)は、
ある夜に天空からの眩い光に包まれ、次の瞬間、取調室で身柄を拘束されてしまう。

担当弁護士の紗和子(関めぐみ)から、ここが25年後の未来であること、
凶悪犯罪者を過去から連行して処刑する「未来犯罪者消去法」によって
公開処刑されるために連行されてきたことを聞かされた浅尾は、
天才ハッカー・ライズマン(吉沢亮)の助けを借りながらこの社会を闘っていくことを決意。

それぞれの思惑が交錯するドラマは予想のつかない結末へと進んでいく。

福士さん演じる浅尾は”未来での殺人容疑”によって逮捕されちゃうとか。
なんかこんな展開なんかで見たな…あれだ。

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逃走劇と脱獄劇の違いはあれど、普通に作るとなんか似通ってしまいそうな設定ですが…
たぶん過度の心配は無用

というのはこの映画、キャストよりもむしろスタッフに注目してほしい感じなんすよ。

脚本=長谷川圭一さん。
監督=小中和哉さん。

そう!あの
「ULTRAMAN」&「ウルトラマンネクサス」
「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ」
「ティガ・ダイナ&ウルトラマンガイア 超時空の大決戦」
「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」
などなど、数々の名作ウルトラを作られてきたお二人が
「メビウス&ウルトラ兄弟」以来6年ぶりにコンビを組む映画。
しかも長谷川さんのオリジナル映画脚本(初?)!

ウルトラ映画に感動してきた自分としては、これが期待せずにいられようか!
って感じなのですー(^^)/

しかも長谷川さんのtwitterによると、

絆の仲間たち!

これは仮面ライダーファンでなく、ウルトラファン(特にネクサス)も注目の映画ということになりそうですねー。

ちなみに公開は来月(11月)23日からともうすぐじゃないですか!
早めの続報(予告編)カモーーーン!(^^)/

4813081983仮面ライダーフォーゼ公式読本(仮) (グライドメディアムック98)
東映
グライドメディア 2012-11-30

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ウルトラマンネクサスの大ファンです。
現在はウルトラマンギンガを応援しつつ、鎧武・トッキュウジャー・牙狼、その他BSCS特撮にVFX映画とあいかわらず見るモノためまくって消化が追いつかない毎日(苦笑)
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