ウルトラマンメビウス/GUYS&ハヤタ&ダン共演ライブステージ!

●スポンサーリンク


今年のGWに名古屋ですっごいライブが開かれるみたいですよ?!

ウルトラマン35人舞台
中日劇場で5月に「プレミアムステージ」
(東京中日スポーツ)


最近コノミ隊員が名古屋のCBCにお出かけされたというのはブログで読んで知ってたんですが、まさかこーゆうことのためだったとは(^-^)

劇場ならではの照明効果や特殊効果を駆使。全35人のウルトラマンとその数を上回る怪獣が舞台上だけでなく、客席までを巻き込んで大乱闘を展開する。

35人…
この人数は、M78ウルトラマンだけじゃなくて平成ウルトラマンも一緒に登場するということ?
M78だけじゃ数、絶対足んないですよね。

もしかして映像より先にステージで、昭和&平成ウルトラマンが共演というビッグな夢が実現するんでしょうか?

さらに怪獣も35体以上登場とは。合わせて70体以上?
舞台に収まりきるのでしょうか(^-^)
とんでもないスケールのウルトラステージになりそうですね。

モロボシ・ダン(ウルトラセブン)の森次晃嗣(63)、アイハラ・リュウ隊員の仁科克基(24)、イカルガ・ジョージ隊員の渡辺大輔(24)、アマガイ・コノミ隊員の平田弥里(年齢非公表)と、演出の北浦嗣巳さんが会見した。ほかにハヤタ(ウルトラマン)役で黒部進(67)が出演する。

しかもハヤタ&ダン&リュウ&ジョージ&コノミが生出演とは!

戦隊では恒例だけど、ウルトラのライブステージに生の役者さんが出演されるというのは、かの「ウルトラマン前夜祭」以来じゃないのかなー。

これはかなりの人気をよびそうです。
実際GUYSクルーも黒部さんも森次さんもこれが最後の出演かもしれないですからね。

しかも演出がメビウススタッフ・北浦嗣巳さん!

北浦さんを投入してくるところにかなり企画の本気度が感じられます。

なんか番組終了後のライブステージとしては…
異常に力が入りすぎているような気もしませんか?

で、ちょっと妄想なんだけど、もしかしてこの企画。

”映画続編のためのつなぎ”なんではないでしょうか?

映画の公開が秋口とすると、3月終了からだとちょっと間が空きすぎてしまうので、その間にこのステージやウルフェスなんかで子供達を離れないようにして、映画第2弾につなげる…そんな狙いがあるんじゃないかと思ってしまいました。

まあ、それはどうなるかわからないけれど、少なくとも、TV終了後もウルトラがいきなり途絶えることはないということがわかって安心しました。

名古屋限定だけれど、それだけではもったいないのでぜひ全国公演&DVD発売を望みたいところです!

ステージの脚本担当の名前は記されていないけど、赤星さんだったらいいなあ…
最終回後の後日譚とかやってくれたら最高です(^-^)

ウルトラマンメビウス Volume 10
ウルトラマンメビウス Volume 10五十嵐隼士 仁科克基 渡辺大輔

バンダイビジュアル 2007-04-25
売り上げランキング : 161

おすすめ平均 star
starウルトラの父、あなたはやっぱり偉大です!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

●スポンサーリンク

関連コンテンツ

ウルトラマンメビウス / 最新5件のエントリー

Comments [13]

No.2

ツバサ様、皆様、こんばんは!
葛やです。

最近のメビウスは、クライマックスへ向けて容赦のない展開が続いていて心臓に悪い事この上ないです(^^;)

>ライブステージ

円谷プロ公式携帯サイトに、これに関する情報が掲載されていたので、書き込ませて頂きます。

>登場35ヒーロー

ウルトラマンメビウス、ウルトラマンヒカリ、ゾフィー、ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンジャック、ウルトラマンエース、ウルトラマンタロウ、ウルトラの父、ウルトラの母、ウルトラマンキング、ウルトラマンレオ、アストラ、ウルトラマン80、ユリアン、ウルトラマンジョーニアス、ウルトラマンチャック、ウルトラマンスコット、ウルトラウーマンベス、ウルトラマングレート、ウルトラマンパワード、ウルトラマンネオス、ウルトラセブン21、ウルトラマンゼアス、ウルトラマンティガ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンガイア、ウルトラマンアグル、ウルトラマンナイス、ウルトラマンコスモス、ウルトラマンジャスティスウルトラマンレジェンド、ウルトラマンネクサス、ウルトラマンマックス、ウルトラマンゼノン

書き込むだけで何行使っているのでしょうか。
誤字、脱字は間違いありませんね(爆)

開催場所は名古屋以外にも、佐賀と須賀川が予定されています。
但し、キャスト登場は名古屋の中日劇場だけのようです。
(ちなみに作は、鳶賀鷹生氏となっていました)

一部ではメビウス本編の後日談的内容との情報もあるのですが、ツバサ様が仰るように、これが映画第2弾への布石だったら嬉しいですね(^-^)
DVD発売も、ウルフェス同様に期待できると信じていますよ!円谷さん!!

ところで、今日発売のTV情報誌TVstationに、ミライ役の五十嵐氏とリュウ役の仁科氏の対談が載っていましたが・・・何気に突っ込み所満載でした。
最終回までの“あらすじ”らしきものや劇中の写真まで掲載されていて。

何があったんですか、二人とも!?(>-<)

No.3

コメントありがとうございます!>飛飛さん

おお。報道時の写真ですねー。
しっかりキャストのみなさん出ておられます(^?^)

後から記事にリンク追加しておきます。

情報サンクスです!

No.4

すごい大量の情報ありがとうございます(T T)>葛やさん

>ウルトラマンネクサス
ポスターで見る限り登場はアンファンス?
ジュネッスブルーは出ないのね(T T)

>作は、鳶賀鷹生氏
赤星さんじゃないんですかー。
これまた残念。

>TV情報誌TVstation
ブロスは買ったんですが、ステーションは盲点でした。
で、今日買って読んでみますね。

あ、電車の時間が…
手短ですが、コメントありがとです!

No.5

昨日?『怪奇大作戦セカンドファイル』の5分PR番組がBS2で放送されてました。
BS2での放送は4/30?5/3の間に旧怪奇大作戦14話分(セレクション形式)と共に一挙放映となるようです。

No.6

あ?報道の画像、消えてますね。

ところで、円谷の公式ページの画像を見るとネクサスがジュネッスブルーっぽいような…。コスモスはエクリプス?
まぁ脚本もまだですからどれが出るかは確定ではないでしょうが…フォームチェンジなんて無理だよなぁ…(-_-;
35人+敵役だけでキャスト目一杯だろうし。

?http://m-78.jp/special/35heroes/data03.html

No.7

ふぁいとです。いやぁ、こうやって書かれるとすごい数ですねぇ、ちゃんとナイスまではいっているところがGJですね。
そういえばさきほどCSのファミリー劇場のメルマガが届いていましたが、4月は春のウルトラマンフェスタの第1弾だそうです。
第1弾は「ウルトラマンネクサス」!
他に映画「ULTRAMAN」
5月からは「ウルトラマンタロウ」、あわせて「ウルトラセブン」と続くようですよ。
まだ、ネクサスの解説が載ったばかりのようですが、ファミリー劇場のHPを要チェックですね。

ウルトラセブンはなんとか平成3部・5部・6部の各作品もやってほしいです。

そういえば、グレートとパワードはDVDがまだ出てないですよね。うちのLDもとうとう起動できなくなったのでなんとかしたいのですが…。(特にグレ−トのLDは裏面に英語版が収録されていたのですが、音楽がまるでスターウォーズのように重厚ですばらしかったです。ちなみに英語版ではカラータイマー(グレートはデルタプラズマでしたっけ?あれ、これって光線の名前だったかな)の音が違っていたんですよ!

ぜひ見てみたい!ということでしばらくはファミリー劇場に注目です。

No.8

情報ありがとうございます!>OKOさん

>『怪奇大作戦セカンドファイル』の5分PR番組がBS2で放送

しかしうちはBS2見れないのです…(涙)
同じ番組かどうかはわかりませんが、番宣がようつべにアップされているみたいなので、後でチェックしてみようかなと。

しかし同時に傑作選放映ですか。
NHK力入れてますねー(^-^)

No.9

どーもでーす?>飛飛さん

>ネクサスがジュネッスブルーっぽい

あ、ホントだー。
どっちなんでしょうね?(^-^)

>脚本もまだ

うん。リュウさんのブログにもそう書いてありましたね。
あ、そのへんの情報も追記しとかなきゃ…w

No.10

えーと、前コメントで教えたんですけど・・・。

No.11

コメントありがとうございまーす>ふぁいとさん

>第1弾は「ウルトラマンネクサス」!

やたっ!
4月以降のレビューネタがでけた(^-^)

しっかしファミ劇はあなどれないですねー。
タロウはやると思ってたけど、TBSチャンネルsより先にネクサスを放映するとは…

>グレートとパワード
ここらへん、私も改めてチェックしてみたいと思ってるんですよ。

パワードは、怪獣を”おがんで”退散してもらう…という変なシーンしか覚えていないもので(笑)

No.12

こんばんわ!>ka-byiさん

>前コメントで教えたんですけど

あれ!ホントですか?
っと思って、今一所懸命探してみたんですが、どのコメントかわかんない…
基本的にすべてのコメントには目を通しているつもりなんですけど。

もしかして見事に見落としてしまったのかもしれないです。
基本的に注意力とかあんまりあるほうじゃないんで(爆)

そうだとしたら、ホントにごめんなさい。
以後気をつけます(T T)

No.13

いよいよ公園が迫ってきたプレミアステージ。未だに行きたくて後ろ髪引かれる思いです (;_;)
ぴあでチケット発売した翌日には完売扱いだったので諦めちゃったんだけど、どうやら他のチケット取扱店をあたるなり後日追加販売分に期待すればよかったようで…くぅぅ、名古屋まで往復3万円でも見たかったなぁ?。

私、実はウルトラなステージショーものに目がなくて (^^; 毎年東京の「ウルトラマンフェスティバル」や福島県須賀川市の「ウルトラファミリー大集合」は見に行ってたりします。加えて去年はメビウス絡みで他の「ウルトラヒーローバトル劇場」「ウルトラマンファンタジックライブ」なんてのも見てたりしまして。
TVや映画、あるいはステージショー同士のリンクが面白くて止められないんですね (^^;


ちなみに35ヒーロー勢ぞろいというのは去年の暮れに銀座・博品館劇場で行われた「ウルトラヒーローバトル劇場」で個人的には初見でした。春と年末に行われているようで、去る3月末?4月頭にも新作が公演されたようです。自分は見に行けませんでしたが (^^;
前半40分・途中10分程度休憩・後半40分ぐらいの感じで1時間半程度。私が行った去年の暮れのステージでは、話本編自体は3部構成で(ナイスやProjectDMMの御三方が活躍した第1部、メビウス達が活躍した2?3部)1部と2?3部が独立しているかというとそういうわけでもなく、1部で出たネタもちゃんと2部以降にリンクしていて「やるな」と思いました (^^)
この時の見せ場はオリジナル設定のダークヒカリ(ババルウの心理戦に屈し希望を失ったヒカリ)の登場、そして何と言っても夏のウルフェスで倒されたジュダの復活、それを阻止するウルトラ兄弟の集結!特に6兄弟が出て来たときにBGMで「未来」が流れた時にはテンション極まって泣いてしまいました (;_;) ウルトラ兄弟合体光線をも跳ね返すジュダ。それを破るのはウルトラ八重合体(ヒカリ込)のインフィニティー!…というテンションの高さに燃えまくった日だったのを、4ヶ月過ぎた今でも鮮明に覚えています (^^)
ショーの後はProjectDMMによる主題歌コンサート。会場内をノリノリで手拍子しながら歩く兄弟達が何だか好きでしたね(笑


また、先週甥を連れて行ってきたところなんですが (^^; 円谷英二の生まれた町、福島県須賀川市で毎年(今年で10周年!)行われている「ウルトラファミリー大集合」でも35ヒーロー登場が叶ったところです☆(去年はヒカリがいなかったので34ヒーローでした)
毎年オリジナルキャラを設定(既出の宇宙人の別個人とか)して、それにウルトラヒーローを絡めていくのが概ね毎年の恒例となってますね。少年のダダ星人やまるっきりオリジナルの地球人の引きこもりの青年なんてのがありました。今年は永きに渡る戦い(…というバックグラウンドありきで)の末にウルトラマンと和解したバルタン星人がキーパーソンでした。上演時間は70分程度。
いきなりヤプールの起こした「闇の奇跡」で6兄弟が全滅するショッキングな冒頭から始まり、宇宙各地に散らばる光の国の秘宝「ウルトラの輝石」を探す旅に出る捜索隊(アストラ・ユリアン・ネオス・バルタン・ゼアス・ナイス)とヤプール殲滅に向かう宇宙警備隊残メンバー(メビウス・マックス・ヒカリ・ネクサス・レオ・エイティ)。
彼らの前に立ちふさがるのはヤプールに操られる6兄弟という悲劇。そして絶体絶命のピンチに参戦するティガ・ダイナ・ガイア・アグル・コスモス・ジャスティス!…と、見終わったばかりなのもあるんですが非常に燃える展開でした (^^)
BGMもTV版の挿入歌や映画の楽曲を効果的に使用していまして、これも正直、甥に気付かれない程度に涙浮かべてましたね f(^^;
そうそう、この時のメビウス最終形態はインフィニティーでした。福島ではまだTVが追いついてないのでフェニックスブレイブが出るのかが気がかりだったので (^^;

去年はギャグの場面でダイナのウルトラフォークで野球をやってたゼアス&ナイスが、最終決戦時にはそのバッティングを有効活用しメフィラス星人の光線を打ち返したり、キングが「紹介しよう、勇気と正義と絆を!」と言うとコスモス・ジャスティス・ネクサスが現れたりという見せ場が強烈に記憶にあります。それ以前だとカプセル怪獣3体勢ぞろいとか、コスモスシリーズ終了直後だったのでコスモスを助けに来たカオスウルトラマン&カラミティとコスモス&ジャスティスが共闘するという燃えるシチュエーションが…今思い出しても体温上がります (T-T) また、一昨年はネクサスの孤門くん&詩織隊員こと川久保拓司さん&五藤圭子さんがゲスト出演、ショーにおいても援護射撃をする活躍をされておりました (^^) 握手会で緊張しちゃって「頑張ってください!」ってしか言えなかったんだぁ(汗
また、宇宙空間でウルトラヒーロー達の攻撃を受けつつも地球に逃げてきたメンシュハイト(当時のショーのボス役)を圧倒的な強さで叩き伏せたノアのインパクトは今でも忘れません (^-^) もっともノアはNプロジェクト開始間もなくで、当時まだ単なる顔見せ。とどめは他のウルトラヒーローによる光線一斉発射でしたが (^^;
ちなみに毎年その時点でのウルトラヒーロー全員をそろえるのがこのイベントの売りなんですが、ショーそのものに関わってくるのは結構限られてたりします。逆に35人全員出すとなるとストーリーが分散する恐れがあるのかなぁ…なんて。
この辺プレミアステージではどうするのか。楽しみですね (^^)


長文すみません、以前の話へのレスなので見る人じゃなければ見ないかと思って(新着状態の記事にこんな長文書くと迷惑をかけてしまいそうなので)このまま一気に書かせて下さいませ m(_ _:m ショーの話って事で琴線に触れ、書き込みしたかったんだけど話したいことが多くて (;_;)


日本でいちばん有名なウルトラショーといえば毎年夏に東京・池袋で行われている「ウルトラマンフェスティバル」内「ウルトラライブステージ」でしょうか。
夏休みの前半・後半で別なシナリオを準備してくるのがウルフェスの特徴ですかね。上演時間は各30分程度、前半のシナリオはビデオやDVDになっているので、自分は後半を見に行って売店で前半のDVDを買うようにしてます☆
去年のウルフェスは特にメビウス本編にリンクしている内容がかなりあったりして。ジョージ隊員が(渡辺大輔さんじゃない方ですが)メテオール使ったり。しかも仕組みはみんなの声援・応援をエネルギーに替えてメビウスに撃ち込む。原理はともかくマグネリウム・メディカライザーのプロトタイプだったのかな?とか (^^)
ジュダも上記の「バトル劇場」に先行して出てまして、いい暴れっぷりを披露しておりました(ザムシャー斬られちゃってましたが)。今思えば暗黒四天王のヤプールの座が長いこと空席だったというのは…もしかして?
去年は40周年記念イベントで、黒部さんや森次さんを初めとし、GUYSのみんなやカイト&ミズキ隊員を呼んでのスペシャルナイト等が3回ほど行われまして、何だかんだで全部行きました (^^; 生でProjectDMMメドレー(コスモスの3曲、Spirit?君にできる何か?HighHope)やメビウス主題歌、福沢良一さんによるタロウ主題歌&6兄弟が聴けたのが涙ものの幸せだったんですが、何と言っても藤岡弘、さんが特別ゲストで実現したハヤタさんと本郷さんの共演。自分の一生で何番目に幸せな日だったか、ってぐらい忘れられない夜でした。(ウルフェスの会場にレッツゴー!ライダーキックが流れたのも貴重なわけで…)
また、ウルフェスでは光線の表現にも一工夫しているのが印象深いです。バックスクリーンに光線の映像を写し、その手前でウルトラヒーロが光線を撃つポーズを取るというもの。正面から見ると光線技を撃っているように見えるわけで☆通常のショーでは会場の照明を利用しての表現が主なものなので、これはシンプルながら斬新に思えます (^^)

余談ながら、これはウルトラライブステージの前身だったのでしょうか。ビデオを買って見ているのに留まりますが「ウルトラマンスーパーステージ」というステージがかつてあったようで、こちらは光線の表現について更に進化してます。会場全体に薄くスモークを焚いておいて、本物のレーザー光線を発射することでウルトラマンの手元から一直線に光線が伸びるというもの。これは迫力・臨場感という意味では一番表現性に優れているのでは?とも思えました。弊害があるのかコストがかかるのか、その後のステージで使われてる形跡がないだけに「もっとこの表現で見たいなぁ?」って思いが強くありますね。

改造エースキラーや改造タイラント、バルタンの決戦兵器バルラ、ゼットン最終形態など(TVでおなじみのあの姿はまだ成長途中!)オリジナル怪獣が色々出るのも(スーパーステージにもバルタン星の皇帝デスバルタンなんてのが居ました。これが強いんだ (^^; )ウルフェスの楽しみですね。正史に残らないのが勿体無い! (^^)

プレミアステージではオリジナル怪獣が出るのか、また光線の表現はどうするのか。楽しみで仕方がない反面、行けないのがホント悔しいです (^^;


最後に「ウルトラマンファンタジックライブ」。2部構成で各30分・50分ぐらいだったかと。今年も全国各地で上演しておりますが、私は去年の夏に福島県の田村市(須賀川市からそう遠くないとこ)ってところで1度、秋に仙台で1度見てきました。各々別なシナリオが準備されてまして、共通するのは1部がゼアスやナイス主導の楽しい話だって事。子供達をステージに招待したり会場内をウルトラマンたちが握手して回ったり、巨大なティガ&初代マンの顔をした風船で遊んだりと会場が一体になって、かつ子供達が自然と笑顔になるという素敵な仕組みになってるんです。これは上手いと思いました (^^)
子供達の心を1部でつかんだところで2部、いわば本編へ。去年はメビウスが主役だったわけですが、放送時期によっては主演をマックスに置き換えたり、助っ人がヒカリなのをネクサスに置き換えたり…等の変更点はあるようですね。
ただ本編は断然泣気の要素が強いです (;_;) 第1部で子供達からさりげなく聞いた将来の夢の話なんかを(その場、わずか10分程度で絵や文字に起こすスタッフさんの技術力が凄いです!)2部の劇中にナレーションやスクリーンの映像に演出として盛り込んできたり、同じく1部で遊んでる時に見つけたアイテム・聞いた言葉が2部での重要なキーになったり。
全体的に親子の絆を中心に盛り込んでいるシナリオなんですが、囚われのメビウス&タロウ教官が話や回想をするシーンに、父と母とコタロウの会話&映像を持ってくるあたりで涙腺決壊は必至です。こちとらウルトラマン物語で成長するタロウも知っているだけに (;_;)/ どちらかというと子供より親をターゲットにしてるのかな?ってくらい親世代が癒されますよ (^^)

また、先述の「スーパーステージ」でボスだったデスバルタンがここでのボスで再登場するのも意外で魅力的。ショーに詳しくないとわからないキャラなんで、ほとんどのお父さん達が「?」って顔をしてたのが印象強い(笑)
個人的にはこのとき、他のステージ同士で何となくリンクしてる法則性があるなと思うに至ったのでした (^-^;

・「ライブステージ」復活のジュダ→「ハイパーバトル劇場」で再度復活。
 動きがおかしい。意思が見られなく、さながら獣のよう。もしかして肉体のみしか復活できてない?
・「スーパーステージ」ボスのデスバルタン→「ファンタジックライブ」で復活。
 ジュダ同様意思が宿っていないよう。こちらも肉体のみの復活か?

これってザギ様が
・「バトルオブドリーム」本編、および「ライブステージ」その他のステージでは狡猾で、戦闘スタイルも人間(?)的。演出上の都合もあるけどよく喋る(笑
 →ネクサス本編ではいっしー時代はともかく、復活後は戦闘スタイルが獣(それこそビースト)っぽく、言葉も失ってしまった印象
 →昨年春の「ハイパーバトル劇場」ではカオスダークネス共々復活。姿はともかく完璧に<操られてる>器っぽい… (;_;)
というメディア越しのリンク&変遷を遂げられているように(いつかまた理知的なザギ様の復活を望みます)ステージショー同士でも色々とリンクが貼れるのが複数のイベントを見た上での感想であり楽しみなんですね (^^)
あくまでも公式設定関係なしの脳内リンクですが… (^^;;;


個人的感想のバトル度は ライブステージ>ハイパーバトル劇場>ファミリー大集合>ファンタジックライブ
同様に泣き度は ファンタジックライブ>ファミリー大集合>ハイパーバトル劇場>ライブステージ …といったところでしょうか。
もっともどれを見ても最後はスッキリいい気持ちになれるんですよ。でも単純に面白かったってだけでなく、毎回自分の心に何かを残してくれてるように感じます。少なくとも仕事でもプライベートでも辛い時、頑張ってるウルトラヒーローのことを考えると力が湧いてくる、ってのは幾つになっても変わらない。これ本音ですね。
また、スケジュール次第では上記4イベントともProjectDMMの御三方の生歌が聞ける事があるので、これでまた元気がもらえるんですよ♪


今回のプレミアステージ、激しいバトルと本物役者さん達による感動の連続は考えるまでもなく予想がつきます。見れる方が本当にラッキーでありうらやましい。今回のメディア注目度は半端じゃなさそうなので、是非ともDVDなりネット配信なり、スケジュールや遠隔地等の都合で見れない人にも楽しめる対応をお願いしたいところですね (;_;)/


…って事で、ステージショーについてずっと誰かに紹介したい思いがあったのもあり、あれこれ書かせて頂きました。長文大変失礼しました m(_ _)m

コメントする

※ コメントは認証されるまで公開されません。ご了承くださいませ。

公開されません

(いくつかのHTMLタグ(a, strong, ul, ol, liなど)が使えます)


画像の中に見える文字を入力してください。

Track Back

Track Back URL

このページの上部へ

管理人プロフィール

tubasa_profeel.png 管理人のツバサです。
ウルトラマンネクサスの大ファンです。
現在はウルトラマンギンガを応援しつつ、鎧武・トッキュウジャー・牙狼、その他BSCS特撮にVFX映画とあいかわらず見るモノためまくって消化が追いつかない毎日(苦笑)
期待の新作はもちろん夏公開の新ハリウッド『ゴジラ』だー!

ツバサの詳しいプロフィール

moegamecom内検索(google)

スポンサーリンク

カテゴリ

月別アーカイブ

  1. 2017年5月 [25]
  2. 2017年4月 [29]
  3. 2017年3月 [21]
  4. 2017年2月 [21]
  5. 2017年1月 [26]
  6. 2016年12月 [34]
  7. 2016年11月 [37]
  8. 2016年10月 [42]
  9. 2016年9月 [25]
  10. 2016年8月 [29]
  11. 2016年7月 [33]
  12. 2016年6月 [31]
  13. 2016年5月 [27]
  14. 2016年4月 [35]
  15. 2016年3月 [37]
  16. 2016年2月 [31]
  17. 2016年1月 [34]
  18. 2015年12月 [50]
  19. 2015年11月 [28]
  20. 2015年10月 [28]
  21. 2015年9月 [33]
  22. 2015年8月 [34]
  23. 2015年7月 [35]
  24. 2015年6月 [34]
  25. 2015年5月 [35]
  26. 2015年4月 [31]
  27. 2015年3月 [42]
  28. 2015年2月 [30]
  29. 2015年1月 [43]
  30. 2014年12月 [44]
  31. 2014年11月 [37]
  32. 2014年10月 [28]
  33. 2014年9月 [24]
  34. 2014年8月 [29]
  35. 2014年7月 [35]
  36. 2014年6月 [39]
  37. 2014年5月 [37]
  38. 2014年4月 [30]
  39. 2014年3月 [30]
  40. 2014年2月 [35]
  41. 2014年1月 [35]
  42. 2013年12月 [33]
  43. 2013年11月 [32]
  44. 2013年10月 [35]
  45. 2013年9月 [34]
  46. 2013年8月 [40]
  47. 2013年7月 [53]
  48. 2013年6月 [40]
  49. 2013年5月 [35]
  50. 2013年4月 [47]
  51. 2013年3月 [43]
  52. 2013年2月 [41]
  53. 2013年1月 [43]
  54. 2012年12月 [42]
  55. 2012年11月 [33]
  56. 2012年10月 [31]
  57. 2012年9月 [44]
  58. 2012年8月 [24]
  59. 2012年7月 [44]
  60. 2012年6月 [51]
  61. 2012年5月 [29]
  62. 2012年4月 [17]
  63. 2012年3月 [15]
  64. 2012年2月 [20]
  65. 2012年1月 [22]
  66. 2011年12月 [24]
  67. 2011年11月 [26]
  68. 2011年10月 [24]
  69. 2011年9月 [25]
  70. 2011年8月 [34]
  71. 2011年7月 [33]
  72. 2011年6月 [25]
  73. 2011年5月 [26]
  74. 2011年4月 [23]
  75. 2011年3月 [22]
  76. 2011年2月 [18]
  77. 2011年1月 [14]
  78. 2010年12月 [23]
  79. 2010年11月 [21]
  80. 2010年10月 [13]
  81. 2010年9月 [21]
  82. 2010年8月 [17]
  83. 2010年7月 [14]
  84. 2010年6月 [20]
  85. 2010年5月 [17]
  86. 2010年4月 [23]
  87. 2010年3月 [25]
  88. 2010年2月 [23]
  89. 2010年1月 [31]
  90. 2009年12月 [24]
  91. 2009年11月 [24]
  92. 2009年10月 [30]
  93. 2009年9月 [30]
  94. 2009年8月 [32]
  95. 2009年7月 [32]
  96. 2009年6月 [30]
  97. 2009年5月 [27]
  98. 2009年4月 [36]
  99. 2009年3月 [35]
  100. 2009年2月 [31]
  101. 2009年1月 [35]
  102. 2008年12月 [44]
  103. 2008年11月 [30]
  104. 2008年10月 [38]
  105. 2008年9月 [29]
  106. 2008年8月 [27]
  107. 2008年7月 [33]
  108. 2008年6月 [36]
  109. 2008年5月 [39]
  110. 2008年4月 [31]
  111. 2008年3月 [38]
  112. 2008年2月 [35]
  113. 2008年1月 [41]
  114. 2007年12月 [33]
  115. 2007年11月 [31]
  116. 2007年10月 [31]
  117. 2007年9月 [32]
  118. 2007年8月 [31]
  119. 2007年7月 [26]
  120. 2007年6月 [31]
  121. 2007年5月 [45]
  122. 2007年4月 [40]
  123. 2007年3月 [46]
  124. 2007年2月 [42]
  125. 2007年1月 [39]
  126. 2006年12月 [47]
  127. 2006年11月 [42]
  128. 2006年10月 [37]
  129. 2006年9月 [37]
  130. 2006年8月 [48]
  131. 2006年7月 [40]
  132. 2006年6月 [36]
  133. 2006年5月 [40]
  134. 2006年4月 [47]
  135. 2006年3月 [46]
  136. 2006年2月 [33]
  137. 2006年1月 [37]
  138. 2005年12月 [42]
  139. 2005年11月 [39]
  140. 2005年10月 [41]
  141. 2005年9月 [56]
  142. 2005年8月 [38]
  143. 2005年7月 [15]
  144. 2005年6月 [7]
  145. 2005年5月 [7]
  146. 2005年4月 [1]
  147. 2005年3月 [2]
  148. 2005年2月 [3]
  149. 2005年1月 [8]

Powered by Movable Type 5.2.3