2008年09月29日

【動画】『アイアンマン』見てきますた…スゴい!!

なんとか生きてます(^-^)
3日ほど会社もネットもお休みいただいて、リフレッシュしてました。

友達とショッピングしたり、見たい映画やら本やら漫画やらいろいろタンノー。
久しぶりにカラオケで発散もできて、かーなーりー元気になりました(^-^)
さあ、これからまた更新がんばりますよ〜!

というわけで、再スタート1個目の記事はコレ。

見ましたよー!>『アイアンマン

これがスゴい面白さ。
おやじヒーロー”好きな方には必見の映画でしょう!

●”おやじヒーロー”アイアンマン

主人公・トニー・スターク43才。
世界的兵器産業の社長であり、大天才だが、全てを得てしまった日常に飽き足らない物も感じている…

そんな彼が、中東の戦場でゲリラの捕虜となり、戦争の現実に直面させられるところから物語は始まります。

自らの作り出した武器で次々に殺戮される人々。
その現実を見せつけられたトニーはある使命に目覚めます。

”人々を救いたい!!”

そしてトニーによって作られる正義の力、
装着した人に大いなる力をもたらす”パワードスーツ”、
それが”アイアンマン”です。

アイアンマンの力でゲリラを壊滅させたトニーは、
やがてそれを自分の天命として、次なるアイアンマンの開発に心血を注ぐ…

というのが映画前半のストーリー。

このトニー社長のキャラクターがなかなか味があるんですよ(^-^)
ただのマジメ一方のキャラではあく、プレイボーイで皮肉屋、けっして”聖人”ではありません。

そんな人間くさい彼が、”自分にできることをやろう”として、アイアンマン開発に延々と没頭する…

そんな彼の姿を見ていて、

「ウルトラマンが欲しい〜!!」

というガイアの歌詞の一節を思わず思い浮かべました。

40すぎても、「人々を救いたい!(ヒーローになりたい!)」というその一心で動くトニーというキャラが個人的にはすごく好きだなあ(^-^)

●「アイアンマン」と「ダークナイト」

あと面白いのは、この映画と例の「ダークナイト」がアメリカで共に大ヒットしている点ですね。

「アイアンマン」と「ダークナイト」、共にアメリカンコミックを原作としたヒーロー物ですが、その鑑賞後の印象は全く違います。

ひたすら”重い現実”を突き詰められる「ダークナイト」に比べ、「アイアンマン」で語られているのはある意味理想論?

普通に考えると、

「兵器を地上から根絶する」というトニーの想いから作られたアイアンマン自体が最強の兵器

という自己矛盾とかいろいろ突っ込める所はあるのですが、そこを

「人々のために!」とか
「知性が、不可能を可能にする!」とかのポジティブなメッセージで強引に押し切ってしまっているのも、ある意味ウルトラ的かも(^-^)

重いダークナイトに比べ、見終わった後がすごく壮快なのも、そのへんのポジティブさ(単純さとも言えますが)に起因するのかもしれないです。

とりあえず、特撮やCGもすばらしいですし、アイアンマンの細かいディテール描写はメカマニアの人も十分満足していただけるはずです。

特撮ファンにはこの秋最もおすすめの洋画といえましょう。
ぜひ!映画館へ!

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コメント

ツバサさん、どうもこんばんわ。
お久しぶりです~
ここ三日ほど更新がなかったので、もしや具合でも・・・と要らぬ心配をしていました(笑)。

『アイアンマン』
見に行けないなぁ~お金がヤバイし・・・と思っていたら、
ツバサさんのレビューで見に行きたい衝動に刈られてしまって・・・
今週末『さらば電王』の後で見て来ることにします。
『ハンコック』もなかなか正当ヒーローしているらしいですヨ。
長文失礼いたしました。
また新しい更新待ってます!

それにしても『オヤジヒーロー』というと
真っ先に『ULTRAMAN』の真木さんを思い浮かべてしまうんですよね~(笑)

Posted by: ミライ at 2008年09月29日 23:48

 以前紹介していただいたむちむちきむちという者です。
今回、私のブログの記事にコチラへのリンクを貼らせて頂きました。
本当だったらもっと早く行うべきだったのですが、勝手に貼ってよいものかと思い、遅れてしまいました。
結果的に不義理な真似をしてしまい、申し訳ありませんでした。

Posted by: むちむちきむち at 2008年09月30日 03:15

 面白そうですね。
『超ウルトラ8兄弟』も『さらば電王』も早いうちに見に行きたいです。


最近、DVDの発売&レンタルが開始されたばかりの映画『ミスト』を観たのですが凄いです。
『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』で有名な原作スティーブン・キング、監督フランク・ダラボンのホラー映画なのですが、『特撮』的な要素(少しネタバレすると『怪獣』的)もあります。
何より、他の方のブログで感想を読んで気づいたのですが、これは「平穏な日常が非日常的な要素によって壊される」という点において『ウルトラQ』ととてもよく似ているかもしれません。
私はこれを観てから、個人的な今年の映画ランキング上位だった『クローバーフィールド』が吹き飛んでしまいました。

R-15で、かなりの残酷描写もありますが、決して安易なB級ゲテモノホラーではありません。
『超ウルトラ8兄弟』や『さらば電王』の後にみるのはかなりきつく、とても重い問題作ではありますが、ツバサさんの感想を観てみたいです。
『クローバーフィールド』と同じで、予備知識で観ることを強くオススメします。
読みづらい&アイアンマンとあんまり関係ない文ですみません。

Posted by: patch at 2008年10月05日 20:44


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