2006年09月17日

『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』レビュー(ネタバレなしver)

見てきました。
ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』。

この映画のことを去年から追っかけてきた者としては、もうなんというか、感無量…(T T)

気持ちからすると、ひたすら大拍手!!
って感じなのですが、そこをあえて冷静に語ってみたいと思います。

まだ未見の人も読んでいただけるようにネタバレは極力なしで(^^)

まず映画としての完成度。

これは「ULTRAMAN」や「コスモスVSジャスティス」なんかに比べると、やや劣っているかな?と正直感じました。

お話が直球すぎて、ちょっとクドイんですよね。
詳しいこと語っちゃうとネタバレになるんで省きますが、映画としては、100点満点で75点って感じかな。

でも、スタッフ・キャストの大きな”ウルトラ愛

それが思いっきり作品をカバーして余りある!!

ということは大きな声で言っときます(^^)

ウルトラファンのための『ウルトラマン40周年記念作品』としては…
100点満点以上の大傑作だと思いますよ!

●ウルトラ兄弟!

特に感動したのは、ハヤタ・ダン・郷・北斗「ウルトラ4兄弟」の描写です。

こんなにウルトラ兄弟の個々のキャラクターを明確に、豊かに描いてくれたのは、それぞれの本編以来じゃないでしょうか?

特に高峰さんの熱演は必見です。
その熱血ぶり、しぐさ、表情…どこからみても”北斗星司”そのもの!
とても30数年ぶりに演じた役とは思えません。(今リアルタイムでウルトラマンAを見ているからよけい感じる(^^))

それに、4兄弟のチームワークというかおのおのの担当が、しっかり描き分けられていたのもいいとこですね。(だれがどういう担当かは見てからのお楽しみ(^^))

しかも、実写シーンだけでなく、特撮シーンでもそのチームワークがしっかり表現されているのが凄いのです!

●特撮凄い!

それが一番うまく現れているのが、冒頭のウルトラ兄弟の宇宙戦闘シーン!(これくらいのネタバレは許して(^^))

映画全体の中で、私が一番気に入ったのはこのシーンです。

○○○○○○○○の指揮のもとに、実に統制の取れた戦いをするウルトラ兄弟たち…

こういうしっかりした表現は、昭和ウルトラ本編でも見たことがありません。

そしてCGを多様した、スピーディーな戦闘。
着ぐるみセット撮影の枠を飛び越えた、立体的なアングル。
スゴイ!すごい!凄い!!

最初から燃えに燃えまくり!
思わず背スジに電流がジーンと…(いい映画のいいシーンを見ると必ずこうなるんです(^^))

もう昭和ウルトラ本編以来どころか、それをはるかに超えてしまっています。
いやむしろ昭和ウルトラというよりも、これは。

内山まもるさんが描く「ザ・ウルトラマン」の世界!

ザ・ウルトラマン (1)

あれを実写にしたら、こうなるんじゃないかと。
宇宙での戦闘ということもあって、見ている間ずっとそう想像していました。
確かどっかにスタッフが意識しているようなことも書いてあったから、あながち的外れでもないと思うんですけど(^^)
(さっき調べてみたら、MOVIE GUIDE BOOKの小中監督インタビューに書いてありましたね。)

あ、もちろん凄いのはここだけではないですよ。

神戸での戦闘シーンも、実写との合成が実に巧み!
リアル感がすばらしいですし、ラストの大戦闘にいたってはもう…
板野サーカス大爆発!!

もうスピーディすぎて、何が画面で展開されているのか把握しきれなかった方も多いんではないかと。

首謀者の板野さん曰く

前作(ULTRAMAN)比2倍です。 25才以上の方は文句をどうぞ(笑)

とのことなんで、完全に確信犯ですね(^^)

あのシーンチェックしたさで、DVDすっごく売れるんじゃないでしょうか?(アタシもほしいもん)

●「あきらめるな!」

そしてさらに書いておきたいこと。
それは上記のように”ウルトラ兄弟”という昭和ウルトラの重要要素を大フィーチャーしておきながら、そのテーマは明らかに平成ウルトラのそれである…ということです。

映画の中でハヤタがこう言います(ここも予告編で公開されているので書いちゃいますネ)

我々ウルトラマンは神ではない。

このセリフ通り。
映画の中でミライ=メビウスは人間と同じ弱さを見せます。

苦しみ、挫折しかけるミライ。
その彼を救うのは、

「あきらめるな!」

という言葉なのです。

詳しいてんまつは書きませんが、この言葉、そしてそのテーマ…
流れるものは”ウルトラマンネクサス”と全く同一だと感じました。

いや、ネクサスにとどまらず、”人間賛歌”という点では、平成ウルトラ全体を貫くテーマといってもいいかもしれません。

そういう思いはラストシーンを見たことでさらに強くなっていきます。

●光の環

ラストシーン。
すべてが終わり、飛び去るミライ。

その一連のシーンを見て、私にはあることがわかりました。

この物語は、”世代間”の絆のお話なんですね。

旧世代であるウルトラ兄弟が、今の世代であるミライ=メビウスに渡したバトン。
それは、さまざまな思いがこもったバトン。
勇気と。あきらめない思いと。そして仲間を信じる心…

そのバトンをしっかり握りしめ、ミライは飛びます。
周りには、GUYSの仲間たちが…
ミライを迎える彼らの笑顔。

そんな彼らを見守る先輩たち…ウルトラ兄弟の温かい目。

私は感動を禁じえませんでした。

ウルトラマンたちと、そして人間たちをもつなぐ”光の絆”がそこにはしっかり描かれていたからです。

バトン=思いという絆で、彼らはしっかりつながっているのですよね。

おそらくそのバトンは、ミライから、次の世代であるタカトにもしっかり渡っているはずです。

そしてタカトから、さらにその仲間、そしてその子供たちへ。
バトンのリレーは無限に続いていく…
あたかも無限に続くメビウスの環のように。

そして、さらに続くエンディングで、その環は過去の「ウルトラマン」たち全てにまで広がっていきます。

昭和ウルトラマンから、マックスまで、すべてのウルトラマンがつながっていく…

もうこの時点で私は大感動です(T T)

ネクサスの時は、1本の線だった”光の絆”。
それが、こんなに広がって、すべてを包む”光の環”になるなんて…

前に記事でも書いたけど、

昭和があるから平成があり、平成があるからこそ、このメビウスが生まれた。

その思いにプラスして、こんなことを思いました。

ウルトラマンも、私たちも、けっして一人ではない。

お互いの心に、”ウルトラの光”があれば、二つはつながっているのです。
それをこの映画は感じさせてくれました。

私たちも”光の環(∞)”の中の一員なんですよ…きっと。

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コメント

さすがにネクサスファンのツバサさんですね^^
「諦めるな!」と叫ぶ弧門が眼に浮かぶようです。
この映画を通して感じられたものは全て自分のレビューに書きましたが
ほとんどの方が賞賛されますねー♪
それほどすごい映画だったということでしょう。
ヤフーの映画レビューでもすごい高得点ですw
ホントにULTRAMANから2年・・・待ちに待ったかいがありました・・・
奇しくも脚本はULTRAMANやネクサスを書いた長谷川さんなんですよね。
ウルトラQから続くスタッフの飽くなきウルトラへの愛と
メッセージを伝えたい!という諦めない思いがつながって
この映画へとつながったのだと思うとジーンときます。
ホントにいいものをみせてたいだきました><b

Posted by: 優咲 at 2006年09月17日 20:11

コメントありがとうございます>優咲さん

>さすがにネクサスファンのツバサさんですね^^

はは(^_^)
冷静にとかいいながら、最後のほうはメチャ熱くなって書いてしまいました。
でもホントにネクサスと変わらないスピリッツを感じたんですよね~。

>この映画を通して感じられたものは全て自分のレビューに書きましたが

このレビューを書くまでは見るまい!と思って、優咲さんのとこはじめ、どなたのブログも見に行ってなかったんですが、さっき解禁(^_^)
たんのうさせていただきました。
みなさん、もう熱い記事だらけで感動です(^_^)

>奇しくも脚本はULTRAMANやネクサスを書いた長谷川さん

だからゲストはダイナ&ネクサスの人なんでしょうね。
ほらダイナは長谷川さんメインだから(^_^)

>メッセージを伝えたい!という諦めない思い

これホントにそうでしょうね。
「ULTRAMAN」の惨敗とネクサスの打ち切りを経てきたスタッフだもの…
でもあきらめずに、またこんな素晴らしいものを見せてくれた。その思いに感動です。

あ。あとすいません。
さっきいただいたTBうっかり消しちゃいました…
ご面倒でなければもう一度お願いいたします(^_^)

Posted by: ツバサ>優咲さん at 2006年09月17日 20:35

 今日「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」見に行きましたよ~ヽ(^∀^)

いや~松永(管理官)市長のあの着メロにビビッΣ(゜∀゜)と来ましたよ。

Posted by: ka-byi at 2006年09月17日 22:38

 ツバサさんの記事を最後まで読んでいると少し涙が、、、やはりサスガですよね、これまでことこまかにブログされていただけあって、ウルトラ愛にあふれています。

そうなんです、僕は映画に感情移入して自分と結び付けてしまうことが多いんですが、今回は本当に感動でしたね。子供も大人も、ウルトラでしっかりつながっているような気がして、、、。僕はウルトラがなかった世代に生まれたのですが、ビデオを楽しみ、そうこうしている間にティガがはじまり、、、思えばいつもそばにあった。

今後も50年、100年と記念作品がつくられるように、我々もウルトラ愛を持ち続けなければなりませんね。

Posted by: てれすどん2号 at 2006年09月17日 22:39

コメントありがとうございます>ka-byiさん

見に行かれましたか~(^_^)
感想&お客さんの入りはどうでしたか?
なんかパート2が決まるには、最初の1週間の興行収入が大事らしくて、気になってしかたがないのです(^_^)

>松永(管理官)市長のあの着メロ

ふふ~。
ネクサスファンなら、あそこと水族館でのカットには反応しなきゃネ!(^_^)

Posted by: ツバサ>ka-byiさん at 2006年09月17日 23:17

コメントありがとうございます!>てれすどんさん

>ツバサさんの記事を最後まで読んでいると少し涙が

そこまで言っていただけるとは…(T T)
出勤前や昼休みの時間けずって一所懸命書いたかいがありました(^_^)

>僕は映画に感情移入して自分と結び付けてしまうことが多いんですが、今回は本当に感動でしたね。

私もおんなじですよ(^_^)
中盤はややちょっと薄れたけど、後半→ラストは感情移入しっぱなし。
特に記事にも書いたけど、ミライが去るシーンでね。
”それを笑顔で迎えるGUYSメンバー”というのに目頭がジーンで…(いけない!ネタバレか!(笑))
それに、ウルトラ兄弟たちがかぶさって、あそこのシーンはもうダメ…でしたネ(^_^)

>子供も大人も、ウルトラでしっかりつながっているような気がして>

そうそう。
終わった後、ロビーでメビウスとセブンが迎えてくれたんですが、その時の子ども達の歓声と、キラキラした目がねー。もう印象的で(^_^)

あそこにいた子ども達の胸にはきっと小さな”ウルトラの光”がともったんだと思う。

その光を私達も一緒に大事に見つめてあげなければいけませんね。
同じ”光の絆”仲間として!

Posted by: ツバサ>てれすどん2号さん at 2006年09月17日 23:27

 地元が舞台ということで見てきました。上映劇場が少ない上にミニシアターだったので立ち見含め満席で、座ろうと思ったら2回上映待たないとだめなくらいでした。
 うちの子達の反応は、おもしろいけど長い、(マックスからしか見ていないので)よく分からないところがある、でした。でもエンディング曲がかかりだしてからは、どの子もすごく喜んでましたし、上映終了時、拍手がおこってました。

Posted by: かかし at 2006年09月18日 01:30

 はじめてカキコします。
子供と戦隊ものにはまって以来、こちらにはとてもお世話になっています。

昨日 映画を観てきました。
本当に終わったときに 拍手したかったです!!
最近見た映画のなかでも 一番よかったと思います。

5歳、2歳と一緒でしたが、二人ともはじまってから 集中して見入っていました。
2歳の子は心配してたのですが 身動きせずに見てました。 ウルトラ好きを再確認です。
終わってからは二人で 映画のなかのことを 一生懸命話していました。

こんな映画をリアルタイムで観れて良かったです。 家族で泣いてたのは私だけでしたが(^^;
近いうち 今度は平日に観て来ようと思います。

五十嵐君 の演技は映画向き?
ぎこちない感じがなくて 良かったです。

Posted by: さかなっち at 2006年09月18日 12:19

今日見てきました。

いや~よかった!話はもちろんの事、友情出演のキャスト(管理官の着メロも(笑い)やエンドロールのアレ(ネタバレになりかねないので伏字で)やら。
最も感動したのはゾフィー&タロウが来た直後に流れるあの音楽!その前のシーンと合わせて号泣してました。メビウスのソンコレ買ってよかった~!

あと、もうひとつ話と関係なく感動してしまったのは、ウルトラ兄弟が出てきてガッツ&ナックル星人と対峙する場面で、見ていた子の一人が「メビウスを助けて!」と言ってた時です。

やっぱりウルトラマンはいつまでたっても子供達の永遠のヒーローなんだなあ…と、改めて思いました。

余談ですが、今回の映画、怪獣のスーアクのなかに「伊藤 慎」さんという人がいたようです。
まさかとは思うけど…ガタックの中の人?

Posted by: 集積屋 at 2006年09月18日 13:32

こんばんわ。
ヒカルも映画見ました。めっちゃ熱くて泣けてかっこいい最高の映画でしたよ。

ダンディ4人組のかっこよさも尋常じゃなかったですけど、
ミライ役の五十嵐君も堂々と演じ切ってて
好印象でした。

公開中にもう1回は絶対に見に行きたいですね。

Posted by: 矢上ヒカル at 2006年09月18日 22:11

そうなんですよね、神戸ではどこからともなく拍手がわき起こってきたんですよね>かかしさん

どうしてもグッズを手に入れようと思わず劇場限定「メビウスインフィニティ」をゲットしてしまった私です。

次はダンディ4のトークショー&握手会に参加します!これって金曜の18時台にやるんで結構つらいんですが「最前列」をゲットできたのでなんとか都合をつけていってきます。

ロケ地マップはやっぱり神戸限定でしたか>ツバサさん
いやぁ、実は初日1回目を見た後大阪へ出る用事があったのでついでにシネリーブル梅田でマスターオブサンダーのレイトを見てきたのですがメビウスと同じ劇場なのに「ウルトラまん」のチラシしかありませんでしたねぇ。
やっぱり神戸限定なのかぁ 。ということで子供を連れて行ったのでロケ地マップ余分がありますから送りましょうか? >ツバサさん、よろしければアドレスはっておくので直メで連絡してくだされば…。
ふぁいとでした

Posted by: ふぁいと at 2006年09月19日 00:40

鷹木と申します。素晴らしい映画、素晴らしいレビューに惹かれて、めったにしない書き込みです!
もうメビウス開始以来、首を長くして待ってましたが…その期待は裏切られなかった!
公開初日に映画を見たのなんて何年ぶりやら。 福岡では台風接近中だったのですが、子供連れでかなりの入りでした。

正直、ビミョウに物足りない部分もなくはないですが、ツバサさんのおっしゃるとおり、スタッフの「ウルトラ愛」がすべてをカバーしてくれます!エンドロール最高!

個人的には、四兄弟の脳裏をよぎる回想シーンで涙がこらえられなくなりました…
坂田兄弟の仇を討ってやるー!(錯乱)
…ふう。さて、もう一度行かないと!

Posted by: 鷹木澄成 at 2006年09月19日 01:27

 ふぁいとさん、神戸はあまりにも混みそうだったので梅田で見たんですよ。ロケ地マップはありませんでしたが、梅田でも拍手が起こってましたし、終わったらその回は出る時メビウス達との握手会があったので子供達が喜んでました。次の回のお客さんもものすごく並んでいました。公開劇場が少ないのが難ですが、連休中の興行成績はかなり良いのでは。
 劇場CM見て、これ見たよね~!!と騒いでいるので、今度神戸に遊びに行ったら、ここからウルトラ兄弟がね~とか怪獣がね~とか遊ぼうと思います。
 関係ないですが「デスノート」検索で金子修介監督の雑記を見ていたら9月1日のところに裏話でエリーのエピソードとか「ウルトラマンマックス」のカイト隊員のことがのってました。いまでもマックススパークを持ち歩いていて、子供に声をかけられると秘密だよって見せてくれるそうです。
 

Posted by: かかし at 2006年09月19日 08:07

 http://www.cinemanavi.co.jp/info/last.html

週末の全国ランキングで3位!
上映館が少ない中、大健闘ですね。
ここから口コミ&リピーターでどこまで伸ばせるか。
おいらも初日に行きました。
また見に行きますよ~。

Posted by: 飛飛 at 2006年09月19日 17:55

 初めての書き込みです。
 19日火曜日に息子(5歳)と映画を見にいってきました。公開4日目とはいえ、また小さな劇場とはいえ(池袋でした)、平日の午前中に半分以上の席が埋まっていたことに驚きました。後の回にもかなりの方々が並んでいましたよ。公式HPも見ましたが予想以上のヒットとのこと、うれしく思います。ネクサス、マックスといい作品を作りながら、世間の評価がいまいち、いな、からっきしでしたからね。
 作品の内容もすばらしいものでした。思い起こせば子供の頃、ウルトラ兄弟を見て「あんなお兄さんになりたい」と思っていた私です。それから20年、残念ながらウルトラ兄弟のようにはなれていない私の前に、再び現れたウルトラ兄弟は、私に「こんどこそあんな本物の大人になりたい」とまた思わせてくれました。息子はミライ君やメビウスが傷つき倒れるたびにぶるぶると体をふるわせておりました。きっと息子にとっては何度倒れても立ち上がるミライくんが理想のお兄さんになっていくことでしょう。映画館からの帰り、いつもなら「おんぶ」をせがむ甘えん坊の息子が、はじめてちゃんと歩いて家まで帰りました。おもわずウルトラ兄弟全員のソフビ人形を買い与えてしまいました。ウルトラチャンネルにも登録してしまいました。しばらくこの熱は、親子ともどもさめそうにありません。

Posted by: まさきくんのパパ at 2006年09月20日 18:35

 訂正です。

私がウルトラ兄弟にあこがれたのは35年前でした。

Posted by: まさきくんのパパ at 2006年09月20日 19:01

ダンディ4トークショー&握手会に行ってきました!!!!!
うーん、まだ興奮覚めやらぬというところです。ハイ。
18時15分開場、18時30分開演で予告編なしのメビナビからすぐに本編、その後約40分くらいですかねぇ。スタンディングオベーションからダンディ4を迎え延々と楽しいトークを続けられました。
中でもハヤタこと黒部さんはかなりテンション高く頑張っておられました。(^^)
まあ、よくいろいろなことをバラしていただきましたが(特に郷こと団さん)、オフレコですよ、ここだけですよといいながらも今後のお話を…(いわゆるネタバレになるのでここではおいておきますが我々の期待を裏切らない話でした)
最初にハヤタ(黒部さん)から10月にダンディ4として、はなまるマーケットに出るかもしれないとの”爆弾発言!”(とりあえずこれから正式に出演交渉だとかで決まれば公式サイトで発表されるそうです)

私の席は最前列だったので、もうかぶりつき状態でした。で意外にも写真もビデオも禁止ではなかったので会場内のあちらこちらでシャッター音やらフラッシュやら。私もたまたまきょうは仕事の関係でデジカメ持っていってたのでいくらか撮らせていただきました。(これは宝物ですねぇ)うーん、そうとわかっていればビデオ持っていってたのになぁ。最近では許可されるのってほとんどないので絶対ダメと思ってたので、まあ写真だけでもありがたいサービスです。
最後には握手会の後出口で非売品の映画宣伝用のB2ポスターもらいました。

そうそう、CBCのメビウス公式サイトに壁紙に続きスクリーンセーバーが登場しましたよ。Mac派の私としてはとてもうれしいことにWin以外にMacOS9&OS-Xも用意されています。

とりあえず報告だけですが。
ふぁいとでした。

Posted by: ふぁいと at 2006年09月23日 00:41


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