2006年01月27日

【仮面ライダー響鬼】最終話。私の理想のエンディング。

最終之話「明日なる夢」 レビューからの続きです

最終話については、基本的には、 全面肯定!です。

ただ、話的には不満点もいくつか・・・という感じ。
特に、私が一番気になったところは、 エンディングなんですよね。

まず引っかかったのが、ヒビキさんの 「おれについてこい」というセリフ。

私的には、明日夢はヒビキさんへの依存から脱却して、 自分自身の道を歩む。
そういうラストであったと解釈しているんです。

今までは、ヒビキさんの影を踏んで歩いてきた。
でも、これからは、肩を並べて歩く。
そして、ヒビキさんより1歩前を。

明日夢のそんな未来をイメージしていますし、それには、このヒビキさんのセリフは矛盾していますよね。
また依存関係に戻ってしまうみたいな感じを抱いてしまいます。

それと、もう一つ。
2人の会話のBGMとして、「少年よ」が使われているので、 エンディングの余韻みたいなものが余り感じられないということ。
せっかくあの名曲を使っているのに・・・

ここは、前期エンディングみたいな感じで、ぜひいってほしかったとこです。

ということで、私的には、こんなエンディングが見たかった! というのをちょっと書いておこうと思います。

●私の理想のエンディング

○海岸の夕日のシーン
 ここはそのまま
(ヒビキさんの「おれについてこい」のセリフはカット)

○柴又帝釈天の沿道
 ここからBGM「少年よ」(再生しながら読んでください(笑))とスタッフロールがスタート。
 
 日曜日。にぎやかな帝釈天の沿道。
 
 沿道を並んで歩いている、にこやかな表情のヒビキと明日夢。

 歩く二人に、沿道にいる、いろんな人たちがあいさつする。

 佃煮を物色中のおやっさんが笑顔で手をふる。

 買い物袋をかかえた郁子ママは、ヒビキさんを見つけて大はしゃぎ。

 デート中に声をかけてくるイブキ
 恥ずかしがってあわてるカスミ

 トドロキは、露天の前で、たこ焼きを3皿も抱え、 口いっぱいにほおばって、実においしそう。
 ヒナカは、ヒビキたちへのあいさつのかたわら、 トドロキの世話に大わらわ(^-^)

 遊びにきていたダンキとショウキが、 にぎやかに声をかけてくる。
 そのそばには知り合いみたいな家族連れ。ヒビキさんも子供に声をかける。

 仲良く手をつないで歩いているカツオとキコ
 明日夢に気づいて、手を振る2人。

 小暮さんの顔も見える。ヒビキを見て、手をあげる小暮さん。
 小暮さんの横には、何人かのたくましい男たちが。ヒビキに元気よくあいさつ。

 そんな雑踏の中、一瞬、 ザンキさんの姿が。
 出会った時のように、よっ!と手をあげるザンキさん。
 あれ!と思って、明日夢が振り返ると、もうその姿は見えない・・・

 そして、歩く2人の行く先。

 道の先に、もっちー・あきら・京介の姿が見える。
 3人は笑顔で、明日夢に手招きする。

 3人の元に向かおうと、前に走り出す明日夢。

 ヒビキさんに振り向くと、笑顔で、”シュっ!”と手を振り、3人の元に駆けていく。

 見送るヒビキさんも、実にうれしそうな表情。

 ”シュっ!”と手を振り、明日夢を見守る・・・

 そして・・・仮面ライダー響鬼「完」の文字が。

*****************************

どうでしょうか?

前期エンディングが、ヒビキさんの後を追いかけ、見送る明日夢という構図なので、その全く逆という構図にしてみたのですが・・・

こんな感じの映像に、スタッフロールで、高寺Pら、前期スタッフの名前が表示される、 そんなエンディングが見たかった・・・とホントに思いますね~。

今のエンディングだと、なんかまだまだ続きがありそうな感じなんだもの。
でも、ある意味それもありなのかな?(^-^)

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コメント

 ……なんかツバサさんの"理想のエンディング"がすごい脳裏に鮮やかに再生されて……素晴しいです。
特に"ヒビキさんの後を追いかけ、見送る明日夢という構図なので、その全く逆という構図"は、最終回を飾るのに綺麗な構図だと感じました。


>>今のエンディングだと、なんかまだまだ続きがありそうな感じなんだもの。

それはもの凄く強く感じました。
尺の都合ももちろんあるんでしょうが、「響鬼2」が始めることが可能なように、という配慮でしょうかね。
クウガ映画化みたいにならないのならば、本気で応援したいのですが……ちょっと二の足を踏んでしまいます。

Posted by: at 2006年01月27日 23:16

リキの入った記事を、どうもありがとうございました。素晴らしいアイディアだと思います。DVD最終巻、ディレクターズカットにして、このエンディングを入れてもらえませんかね?たのみこむに上げてみましょうか、「響鬼DVD最終巻に理想のエンディングを」って(^^;

最終之巻は、私も何回も見返しました。そうする価値がある、と思ったんですよ。アラはいつも通り多かったですが、何かを感じたんですよね。ツバサさんも同じだと知って、何だかホッとしました。

Posted by: てりぃ at 2006年01月27日 23:24

 どうも、いろいろお疲れ様でした。
 最終回、私も全面肯定なのですが、賛否両論ですねぇ。

 ある掲示板で、作中に登場する魔化魍は明日夢の直面している問題の比喩なのでは?というものがあり、私としては目から鱗でした。
 この考えでいくと、冒頭でのオロチ浄化の結末が描かれなかったのは、明日夢のなかの迷い(鬼になるか、他の道を選ぶか)に結論が出ていないということを表していることになりますし、洋館の男女やその上の存在に関しては、今後も明日夢(=視聴者)の前にはいろいろな壁や向かい風や悪意がなど、乗り越えなければならない問題が次々現れる、ということなのでしょう。
 そしてラストカットが続きがありそうならば、それはきっと明日夢(=視聴者)の人生はまだまだ続いていくのですよ、といっているのじゃないかなと。
 もちろん、ツバサさんの思い描かれたエンディングには共感いたしますよ。私自身、新OPでは明日夢がヒビキさんを追い抜くシーンがあるのではと期待していましたし。

 あと、ヒビキさんの「俺のそばで」発言は、ヒビキさんに会わないことで自分らしさを手に入れた明日夢に、次はヒビキさんたちの間でその「自分らしさ」をしっかりとしたものにしようと、つまり井の中の蛙や引きこもりにならず、外の世界で多くの人と付き合い、それでも揺るがない自分を確立しましょう、ということなんではないかと思ったのですが・・・無理ありますかねぇ。

 いずれにしても、このように長文でお騒がせするのはこれで最後ですかね。またヒビキ話のときは長くなるかも知れませんが、カブトは気負わず観れそうですし・・・。お騒がせしてすみませんでした。
 とにかく、良い作品とキャストさんにめぐり合えて光栄でした。こちらにお邪魔するきっかけも響鬼でしたし。
 
 やっと2005年が終わったという感じです。 

Posted by: 石田豊武 at 2006年01月27日 23:59

 そのエンディング提案はぜひ賛同したいです。カツオとキコも気になっていましたし、前期後期両スタッフそろってのエンドロール見たいです。
 後期についてはまだ気持ちの整理がつきませんが、今でも自分達のそばですてきな鬼達が活躍していると思えるのが嬉しいです。
 家族が仕事のついでに、柴又の写真や、たちばなの土産を買ってきてくれて、子供達も写真を見ながら、え~っ!ヒビキさんのところ!!と騒いでますし。
 

Posted by: かかし at 2006年01月28日 02:46

 最終回は、もっとエンディングらしいものがあってほしかったので、今ひとつ物足りなかった部分が、脳内補完されました。
ツバサさん、ありがとうございます。
本当に見たいですねえ、このエンディング。

「俺についてこい」は、私もちょっと引っかかっていました。
はっきり、そばにいろって言われて嬉しいだろうなあ・・でも、せっかく自立してきてたのにって感じで、
明日夢君の気持ちを思ったら、口に出しちゃいけないかな・・なんて。(いったい誰に気を使ってるんだか、自分)
でも、「自慢の弟子だったよ。」で充分だと思ったし、つけくわえるなら、
「これからもな。」で、通じるんじゃないかと思ったんですよね。

っていうか、この辺の突っ込みは、毒を吐きたいんじゃなくて、
前半で感じてた『愛ある状態でしてる突っ込み』に感覚は近いので、
だからどうこうっていうんじゃないんですよ、気分的には(笑)。

Posted by: さるたこっち at 2006年01月28日 16:02

俺について来い、は比較的肯定派なんですよ、わたし。
実際のところ、あいまいなまま自己の確立がないままだと
着いてこれるわけが無くて、途中で自分が思う、自分に優しくない
というようなことをおもって脱落することが多いと思うので、
自分の目的、生き方、それなりの強さを見つけた明日夢なら
着いてこれる=鍛え続けられる、という事なんじゃないかな、
と思ってるので。

京介はどうなんだ、ということになると思うんですが、競争意識の
つよい子だから、誰かつよい人の下にいないと、暴走してヤな子に
なるしかない、ということだろうと。(脳内補完)
だからこそ、自己の確立の無いまま強くあろうとした京介が
弟子として、育てられていることになった、ということかなあ、と。


なら仮面ライダー暁鬼くんがでてきてよかったじゃないか、とか
京介の書き方なんとかすればあの最終回はもっと賛が
増えてたんじゃないか、とかおもうんですけどもね。

Posted by: SOU at 2006年01月29日 11:09

ツバサさんの考えたエンディングいいですねぇ!
響鬼のいいところは場面が想像しやすいところなんですよね、欲をいえば最終回だけ15分いや10分でもいいから拡大してほしかったです。

話は変わりますが、桐谷の事を書かせて下さい。
基本的に物語の途中で新人物が登場するのはいいと思ってます!
問題はその人物に馴染めるかなんですよね!!
桐谷の場合やっぱり最後まで好きになれないキャラでした、今だに“桐谷”としか書けないし、今思うと嫌味キャラにする必要があったんでしょうか、それよりも明日夢くんの新しい親友として登場させてほしかった。明日夢、桐谷、もっちー、あきらこのて4人で城南仲良しグループが見たかったな今でもあのキャラ設定の桐谷は響鬼の世界には絶対合わないキャラだと思います。

なんか前のコメントこれ以上何も言いませんと書いたのに長々と書いてしまってすみませんm(__)m
最後にその難しいキャラを演じきった中村優一くん本当にお疲れさまでした

Posted by: 天 at 2006年01月29日 14:59

コメントありがとうございます!>翠さん

>その全く逆という構図"は、最終回を飾るのに綺麗な構図だと感じました。

そういっていただけるとウレシイです~♪

>クウガ映画化みたいにならないのならば、本気で応援したいのですが……

私も今いろいろ考えている最中です。
クウガのようにいきなり映画化とかTVで続編とかなると、余りに敷居が高すぎる気がします。
もしなにかやるなら、もうちょっと現実的な形でしょうか。

それで、まず続編がビジネスになる・・・という実績を作ることが大切のように思います。

Posted by: ツバサ at 2006年01月29日 20:29

コメントありがとうございます!>てりいさん

>素晴らしいアイディアだと思います。

ありがとうございます。
たのみこむは、まあアレですけれど、何かの形で見てみたいですね(^-^)

>アラはいつも通り多かったですが、何かを感じたんですよね。

同感です。
一見なんだかなあ・・・という感じに見えますけど、
じっくり見て、そして考えていくと、その真面目な考えがよくわかりました。

惜しむらくは、それを考えるのではなくて、肌で感じられるように作ってほしかったですね(^-^)

Posted by: ツバサ at 2006年01月29日 22:23

コメントありがとうございます!>石田さん

>洋館の男女やその上の存在に関しては、
>今後も明日夢(=視聴者)の前にはいろいろな壁や向かい風や悪意がなど、
>乗り越えなければならない問題が次々現れる、ということなのでしょう。

まさにそうでしょうね。
”絶えぬ悪意”をそのまま絵にしてみせたオチだと思いました。

>次はヒビキさんたちの間でその「自分らしさ」をしっかりとしたものにしようと、
>つまり井の中の蛙や引きこもりにならず、外の世界で多くの人と付き合い、
>それでも揺るがない自分を確立しましょう、ということなんではないかと思ったのですが

このセリフですが、何でも細川さんの思いを体現したものらしいですね。
”明日夢と一緒にいたい”という・・・

その事を聞いた後は、もうオッケー(^-^)って感じなんですが、
石田さん的な解釈も面白いですね。

人との絆の中で鍛えろ・・・って感じ?
すっごく響鬼っぽくてよいです(^-^)

>やっと2005年が終わったという感じです。

一区切りついた感はありますね。
私も響鬼について書いた最初の記事とか読むとすっごく感慨があります。

ここまで入れ込む作品になるとは思いませんでしたから・・・

今後もよろしくお願いします!

Posted by: ツバサ at 2006年01月29日 22:32

かかしさん、こんばんわ!

>前期後期両スタッフそろってのエンドロール見たいです。

これですね~。
実は、要望を東映にメールしていたんですが・・・
実現できなくてがっかりです(涙

>今でも自分達のそばですてきな鬼達が活躍していると思えるのが嬉しいです。

あー、そんな感じを強く思える、エンディングがほしかったですね~。

ちなみに、上の記事に出てくる、”家族連れ”とか”木暮さんの連れの男たち”とかは
登場しなかった関東鬼たちのつもりです。

こんな感じでちらと出してくれれば(スタッフのカメオで構わないので)
良かったのになあ・・・と(^-^)

Posted by: ツバサ at 2006年01月29日 22:36

さるたこっちさん、お久しぶりでーす(^-^)

>今ひとつ物足りなかった部分が、脳内補完されました。

そう言ってもらえると書いたかいがあります。

>でも、「自慢の弟子だったよ。」で充分だと思ったし、つけくわえるなら、
>「これからもな。」で、通じるんじゃないかと思ったんですよね。

あ、これいいですね。さらりとしていて(^-^)

でも、上にも書きましたけど、細川さんのある意味思いが込められたセリフらしいので
今ではもうオッケーです。

さるたこっちさんと同じで、『愛ある状態でしてる突っ込み』
ということにしといてください(^-^)

Posted by: ツバサ at 2006年01月29日 22:44

こんばんわ!>SOUさん

>自分の目的、生き方、それなりの強さを見つけた明日夢なら
>着いてこれる=鍛え続けられる、という事なんじゃないかな、

今の明日夢ならば大丈夫!ということですね。
その見方も、良いですね!

ヒビキさんらしくてよいかも。

>京介の書き方なんとかすればあの最終回はもっと賛が
>増えてたんじゃないか、とかおもうんですけどもね。

最終回での京介ですけど、そんなに批判が多いのですか?
うーん。それはさすがにちょっと色眼鏡で見すぎかも・・・

冷静に見ても、憎まれ口は叩くけど、その成長と明日夢との友情はしっかり描かれていたように思いますけど。

Posted by: ツバサ at 2006年01月29日 22:49

こんばんわ!>天さん

>響鬼のいいところは場面が想像しやすいところなんですよね、

御意。
あーゆう妄想はいくらでも沸いてきますです(^-^)

>今でもあのキャラ設定の桐谷は響鬼の世界には絶対合わないキャラだと思います。

最終回とかでもそうですか?

京介的には憎まれ口を叩きながらを、
しっかりと明日夢のことをメチャメチャ気にしているような・・・(^-^)

私的には、彼の明日夢への友情を感じました。

かなり屈折してますけどね~。

確かに響鬼の世界には似合わないけれど、
その異物をもしっかり仲間として描いたのは、私は好きです(^-^)

Posted by: ツバサ at 2006年01月29日 22:54

ツバサさん、お返事ありがとうございます。

桐谷についてはっきり言ってしまえば、最終回もそうです。
当初の設定だった“ヒビキと明日夢の友情と明日夢の成長物語”として展開してほしかった思いが強すぎるからかもしれません。
そして登場人物が全員心温まる人達だから、だからこそ桐谷のようなキャラを絡ませてほしくなかったんです。

最終回では相変わらずの口調でしたが、明日夢くんの事を気にしてるんだなと思えるところはありました。どうせなら桐谷がたじろぐくらいの強気な台詞を明日夢くんが言ってそこから友情が芽生えたら見方が変わったかもしれません。

Posted by: 天 at 2006年01月30日 01:24

>最終回での京介ですけど、そんなに批判が多いのですか?
全部見回ったわけじゃないですけれど、賛否両論て感じですね。
最後にいい台詞っぽいこと言わせればいいのかとか
体育をサボるようなことしてたのが、1年で鬼になれるのか?
とか、いろいろと。
1年で鬼は、彼が導いてくれる大人にやっと出会えたっていう
そういう描写だと思って結構肯定してる部分は私には
あるのですけれど、それまでの脚本がことさらに嫌な
感じに書いてた反動や、心理の変化をはしょりすぎた
ということじゃないか、と思います。

そういった点では、京介ももったいないキャラだと思うんですが。

Posted by: SOU at 2006年01月30日 11:42

 京介、確かに色々なところで叩かれていますね。でも、彼の性格上内面が変っていても表に出さないと思うのですよね。
 むしろとっさの行動、たとえば明日夢を助けに来たところとか、そのあと助けた少年の容態を明日夢に飛び掛らん勢いでたずねたところとか、後ろに明日夢がいるのを確認してあえてサトリの火炎弾をかわさなかったところとかを観ると、やっぱり人間として成長していると思いますし、「変身できる」と言うこと自体が逆に京介の精神的成長を表しているのだと思うんですけどね。

Posted by: 石田豊武 at 2006年01月31日 00:01

はじめまして~
最終回、違和感があったのは、
京介・・・
学校に行ってないようなセリフが・・・
ヒビキさん、学校という場所を大事にしろって言ってた様な気が・・・
そこが気になっちゃって(汗)

でもラストの夕日で、なんか気分はスッキリできた感じです。

ツバサさんVer.エンディングは脳内で妄想可能です。
そっちも心に刻んでヒビキのエンディングとします。(笑)

Posted by: とーま at 2006年02月01日 16:58

 「俺についてこい」の台詞は、私はまだ免許皆伝じゃないぞ〜という厳しい一言か、はたまたそばにいて欲しい気持ちの照れ隠しか、という解釈をしています。だから、すんなり受け入れられました。
それより気になるのが、5歳の子どもも突っ込んでいた「あんなに長く水の中にいたのに、あのお姉ちゃん大丈夫なん?」なもっちーですね。明日夢、心肺蘇生くらいやってあげなよ。

Posted by: 当麻 at 2006年02月04日 16:21

こんばんわ!>天さん
お返事遅くなってすみません。

>どうせなら桐谷がたじろぐくらいの強気な台詞を
>明日夢くんが言ってそこから友情が芽生えたら見方が変わったかもしれません。

パネルシアターの会場に京介が乱入するシーンでは
明日夢がはじめて京介に”くってかかり”ました。

あのシーンから先をもうちょっと見たかったですね。
そうすれば、天さんのイメージするような2人の友情描写が見れたのかも。

つくづく、尺が足りなさすぎた・・・と思います。

京介はその犠牲になったキャラという気がしますね。

Posted by: ツバサ at 2006年02月04日 17:07

こんばんわ!>SOUさん
お返事遅くなりました。

>体育をサボるようなことしてたのが、1年で鬼になれるのか?
>とか、いろいろと。

まあ、コレは・・・確かに・・・(苦笑

>心理の変化をはしょりすぎた
>ということじゃないか、と思います。

これは言えてますねー(^-^)
あと、明日夢というキャラの対比ということで、キャラを作りすぎていることと
井上脚本のいわば象徴みたいな感じで、京介に批判が集中してしまっているような。

>京介ももったいないキャラだと思うんですが。

そうですねー。
上にも書きましたが、もっとじっくり腰をすえて、その成長を描いてほしかったと思いますね。

Posted by: ツバサ at 2006年02月04日 17:08

こんばんわ!>石田さん

お返事おそくなりました。

>やっぱり人間として成長していると思いますし

うん。これは私も感じます。

>彼の性格上内面が変っていても表に出さないと思うのですよね。

これも同感。
あくまで憎まれ口を叩く・・・というそういうキャラなんですよね(^-^)
明日夢に助けられたシーンでの彼のセリフは、彼なりの明日夢への最大限の賛辞なんですよ。
そうとしか言えない京介がちょっとかわいくも思えます(^-^)

Posted by: ツバサ at 2006年02月04日 17:11

とーまさん、はじめまして!

>京介・・・
>学校に行ってないようなセリフが・・・
>ヒビキさん、学校という場所を大事にしろって言ってた様な気が・・・
>そこが気になっちゃって(汗)

あー、言われてみれば(^-^)

京介が例の調子で、突っ走って、
ヒビキさんもしょうがないなあ・・・
と思いつつ、長い目にみているんじゃないでしょうか(^-^)

>そっちも心に刻んでヒビキのエンディングとします。(笑)

あ、ありがとうございます~(嬉
私にビデオ編集の技量があれば、なんかこんな感じのエンディング作ってみたいんですけどね(^-^)

Posted by: ツバサ at 2006年02月04日 17:15

当麻さん、こんばんわ!

ヒビキさんのセリフについては、タイミングよく追加記事書きましたので、
そちらをごらんいただけたら・・・と思います。

私も、ヒビキさんの真意を知って、当麻さんと同じく、オッケーな気分になってます(^-^)

>「あんなに長く水の中にいたのに、あのお姉ちゃん大丈夫なん?」なもっちーですね。

(笑)
これも言われてみれば、そうですねー(^-^)
明日夢くん・・・医者志望ならば、当然の行為かもしれないですよ(^-^)

Posted by: ツバサ at 2006年02月04日 17:20


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