2005年09月02日

【仮面ライダー響鬼】『ヒビキさん 仮面はがせば 赤子肌』

特撮系ブログを回っていて、面白い記事を発見しました。

鬼の「顔だけ変身解除」 リアル版 (ネタバレ禁止な日々)

ちょっと前の記事ですけどね。
作者の震電さんは、自分の視点で読みごたえのある記事を書かれる方で、アタシも「こんな記事かきたいなあ・・・」 と思いつつ毎回楽しく読ませてもらっています。
この記事でのテーマは、

「響鬼たち鬼の、顔だけ変身解除した姿はどうもリアルに見えない。
 じゃあ自分なりにリアルな姿を考えよう」

ということ。

読んでて、自分なりの別の発想がちょっとピン! と浮かんできました・・・
ちょっと書いてみます。

そーですねー。 まず考えるに、

鬼たちのスーツに見える体

あれは、 恐らく自分達の肉体そのものが変化している、 というのは震電さんの説に賛成です。

恐らく皮膚が強烈に、また急速に、角質化したものなんでしょう。
全身が、すごく硬い爪とか、タコ(笑)におおわれた状態とでもいうのでしょうか・・・

もしくは、普通の人でも、怪我をして皮膚が傷つくと、それをガードするために、” かさぶた”というものができますね。
かさぶたは、血液が固まったものですが、それと同じような感じで、体の皮膚(及び粘液)が強固に固まった状態とも考えられます。

で、いずれにしても、鬼達の装甲。
元は人間の細胞なので、一定の寿命があるでしょう。

細胞分裂を促進(鬼達の念というか気で、 大規模に加速させているんでしょうね)していると考えられるので、一瞬で出来上がる分、劣化も速いかと。
多分、しばらくすると、”あか”や”かさぶた”のように、柔らかくなって、
はぎ取る”ことができるんじゃないですかねー。

で、アタシが考える「顔だけ変身解除(リアル版)」は、
「”顔の装甲をバリバリとはぎ取った後”に見えるようにする」 です。

まず、はぎ取った後の首回りの部分をギザギザにする。
スーツの加工としては、これだけでオッケーです。

あとは、全てセリフと演出で処理できます。

例えば、戦いが終った後の会話を・・・

響鬼変身体、キャンプに戻ってくる。

カスミ「おつかれさ~ん」
 ヒビキ「おう。しっかし今日は熱いなあ・・・温度40度こえてない?」
 カスミ「(頭を指差し)早く剥いでくればー
ムシムシするでしょー」
 ヒビキ「そうだなあ。じゃあちょっとやってくるわ。」

 とテントの中に入るヒビキ。しばらくして出てくる。
体はまだ変身体だが、顔はヒビキの顔に。
スーツの首元はビリビリに。
手には、コンビニのビニール袋を下げている。

 ヒビキ「ふー!!すっとするねえ。」
 カスミ「あ。」

 ヒビキの顔を見たカスミ。近寄り、ほっぺから何かをはぎ取る。

 ヒビキ「いて!! なにすんだよー」
 カスミ
「は・ぎ・の・こ・し!」

なーんてやれば、そかはかとなく感じが伝わるかなーっと。

しかし、皮膚を戦いの度にはぎ取るということは、 後の皮膚が毎回新しくなるということですよね。
ということは、戦い終わって、元の姿に戻った時の鬼さんたちは、 全員お肌ツルツル赤ちゃん状態であるわけですよ!

おお、うらやましい・・・ (実感

で、今回の記事のタイトル、『ヒビキさん 仮面はがせば 赤子肌』というわけでしたー(^^)

(なんだか、この件で、ヒビキと明日夢のからみとか、イブキとあきらとカスミの三つ巴とか、 トドロキくんとザンキさんのやりとりとか妄想していたら止まんなくなってきました・・・まだ続き書いちゃうかも)

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コメント


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