2005年07月30日
水木さん。
水木さんに (;´Д`)ハアハア です~。
水木さんって水木しげるさん。
「ゲゲゲの鬼太郎」の作者とゆうか、漫画家さんなのです。
水木さんの書く漫画も好きですけど、 それ以上に本人のキャラクターと文章のファンだったりするのです~。
もー、なんとゆーか、おおらかで、おかしくって、 楽しくって。
文章を読むたびに、オツムの中がのんびりほんわり、ねぼけ気分になるのです・・・
気持ちいい~。
中のやりとり。
水木 あたしゃ、あんたベビーの頃から哲学者でしたよ。
死について深く考えて、実験しようと思ったくらいですからね。
弟を高いところから突き落として、
死ぬってのはどういうことか実験しようとした。
ハハハハ。
荒俣 それは犯罪になりますよ、大先生!
水木 そう。泣いて弟がいやがるんでね。
荒俣 当たり前でしょ!
ほとんど漫才です~。
水木さんは自分を
「幸福病」
の感染者だとおっしゃいます。
そして日本人は仕事ばっかりして、「幸福病」
に感染しようとしないと嘆かれます(´・ω・`)・・・
「好きなことだけ一生懸命やって、あとはいっぱい食って、
怠けて寝る」ことが、水木さんの言われる幸福・・・
大賛成です~。
水木さんののふりまく幸福病に、感染したいです~。
