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いつからだったろう…
そう、気づいたのは確か夏の終わり頃だったと思う。
手元に届くプレス試写の案内、特にJホラー系のものに聞きなれない名前を目にすることが増えてきたのは…
℃-ute?…
なんか、コピペしないと打つの面倒なんですけど!何語だよ?
Buono!?
ジョー・ダマトのいっちゃってるグロ・ホラー(褒めてます)
『ビヨンド・ザ・ダークネス/嗜肉の愛』の原題は“ぶいお おめが”だったけど、その親戚か?
ルネ・カルドナ・Jrとか、オラフ・イッテンバッハとか、
マッシモ・ダラマーノとかなら一般常識(ほらー者の)としてわかるけど、これらは全然わからんわ。
一体何が起きているんだ?
そんなほらー者の困惑と不安をよそに、いつしかそれらはJホラーを侵食してしまったのだった …
…という前置きは、タイトル共々大袈裟ですが(笑)
ハロプロ系の女性アイドルが出演のホラー作品を少し前から立て続けに観た。

元々古今東西を問わず、ホラーと少女アイドルの親和性はいい(もしくはそんな企画が多い)わけで、
最近でも先日近所のシネコンで見た『こっくりさん 劇場版』なる作品は、
AKB48の誰だったかが主演(パンフもなかったし、作品ともどもあんまり印象に残るもんじゃなかったけどね)だったりと、
別にハロプロ系以外の出演の作品も多々ある。
ただ正直、映画がメインではない今時アイドルに全く疎いぢぶん的には、
やはりほぼその存在も知らなかった(失礼)
ハロプロ系ユニットの女の子たちの出演作品に、
ちょっと面白いなと思えるものが続いたのは、新鮮な驚きでしたよ。













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